
日本サイバー対策協議会 代表理事 中島央雄氏 監修
Contents
サイバーセキュリティ対策講座
「うちは大丈夫」が一番危ない。社員と会社を守る、実践型防衛プログラム。
通常価格 110,000円(税込)
モニター価格
27,500円(税込)
まずはラジオで現状を知る
日本サイバー対策協議会 代表理事 中島央雄氏が語る、業界の舞台裏と対策の真実
Vol.57
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なぜ今、UTMが必要なのか?業界の舞台裏
Vol.63
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ペットと暮らす人のためのサイバー防衛術
Vol.69
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危険なWiFiから身を守るセキュリティ術
全4回 講座カリキュラム
1回40分の講義+理解度テスト5分で、専門知識を「武器」に変える
第1回
UTMとは何か?多重防御の概念と必要性
テーマ:なぜ「今までの対策」では会社を守れないのか?
- ネットワークはお城と同じ。外堀、内堀、本丸で守る
- 「ウイルス対策ソフトだけで大丈夫」という思い込みの罠
- 多層防御のメリット:一枚破られても次で防ぐ安心感
- UTM導入による経営リスク回避とコスト比較
第2回
UTMの機能徹底解説(前編):アンチウイルス・IPS/IDS
テーマ:外部からの「侵入」を物理的に防ぐ防犯対策
- ゲートウェイ・アンチウイルス:PCに届く前に「水際」で除菌
- IDS(侵入検知)とIPS(侵入防止)による自動遮断
- アップデート前の隙間を突く「ゼロデイ攻撃」への対策
- 可視化の重要性:「いつ、誰が狙われたか」をログで把握
第3回
UTMの機能徹底解説(後編):Webフィルタリング
テーマ:内部の「うっかりミス」と「勝手」を制御する
- 実はサイバー被害の多くは社内からのアクセスが起点
- Webフィルタリング:偽サイトへの接続を自動ブロック
- シャドーITの恐怖:社員の勝手なツール利用による漏洩
- 生産性向上:業務に関係のないサイト閲覧の抑制効果
第4回
情報漏洩を防ぐ!メールセキュリティとクラウド利用
テーマ:技術(UTM)と意識(教育)の両輪で倒産リスクをゼロに
- 巧妙なビジネスメール詐欺(BEC)への心理的対策
- ID/パスワード管理の杜撰さが招く「アカウント乗っ取り」
- サプライチェーン攻撃:自社が大手への踏み台にされる現実
- 「うちはUTMを入れています」が取引先への営業上の武器になる
