⾧野県安曇野地方旅行記(ショート版)

長野県安曇野地方旅行記 (ショート版)
IOBスクール関係者・オ街の皆さんと共に
待ち合わせと「10年ぶりの再会」
午前中、あゆみさんとみほさんが到着するまで、スペシャルティコーヒー専門店で待機。
店内で、バイクで訪れる友人を待っていた男性。実は隣に座っていた人がその相手だったという驚きのアクシデントが!10年ぶりの再会でお互い分からなかったそうです。初対面でも気さくに話しかけるむっちゃんのコミュ力に脱帽した朝でした。
穂高駅でのアクシデント
あゆみさんが塩尻方面の列車に乗ってしまうというトラブル発生!ホームの乗り場、急いでいる時は迷いますよね…。
一方、予定通り到着したみほさん。初対面だと思い込み緊張してお迎えしましたが…
「え? 国分寺で会ってるよ」
と言われ、冷や汗が止まりませんでした。記憶を辿れば、確かにあの奇跡のイベントでお会いしていました(苦笑)。
メインイベント:重ね煮ランチ
林業を営む、ボーイッシュでさっぱりとした素敵な方。「オーガニック林業」についての講座も開催予定です。
玉ねぎを1時間煮込んだスープから始まる、約10品のスローフード。現代人には贅沢な時間です。ただ、サワークリームオニオン風の玉ねぎには「酢豚のパイナップル」的な驚きも(笑)。野菜ステーキが出る頃には満腹でしたが、不思議と脂っこくなく完食しました。
「インチキおじさん」登場?
デザート後に現れたのは、微生物学者のヒロさん。1960年代のヒッピーのような風貌に、頭の中では「おどるポンポコリン」が流れ出しました。
土中の微生物について力説するヒロさんのマシンガントークを、むっちゃんが「長くなるからもういいよ」とバッサリ。さすがです。
安曇野の森、ギャラリー巡り
なぎちゃん家族とちさとさんを見送り、残ったメンバーで美術館巡りへ。
- ギャラリー・シュタイネ:林の中のお洒落な美術館。ガラス工芸が素敵です。
- 十色屋:(残念ながらお休み!)森の中の隠れ家。
- SHITEKI NA SHIGOTO:藍染め…と思いきやポエムと絵画のギャラリー。館長さんと薫さんの繋がりにも驚き。
「人脈」は「作る」ものではなく「生まれる」もの。行く先々で知り合いがいる奇跡を実感しました。
夕食タイムとオーガニックコーラ
美保子さん邸にあゆみさん、みほさん、薫さん、さらに由理子さんも合流。
お酒を飲む組はガンガン進み、飲まない組はクラフトコーラで乾杯。スパイス談義に花が咲きました。
この記事を書いた人
山本 淳平 (Jyunpei Yamamoto)
山本でんき有限会社 施工管理 / デジネスラボ放送局 パーソナリティ
高知県幡多地方のインフラを守る
電気・空調・消防設備のプロフェッショナルとして、
地方の暮らしを支え、次世代の担い手を育成します。

