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木村 毬乃Marino Kimura
モチベーショナルスピーカー / アーティスト
元フェンシング女子サーブル日本代表
MISSION & VISION
【座右の銘】自然体で今を生きる
背中を押し、進むきっかけを創る
- 夢や目標に向かう中で、葛藤や大きな挫折に直面し立ち止まっている
- 周囲の目や固定観念にとらわれず、「ありのままの自分」らしさを見つけたい
- 一歩踏み出したいけれど勇気が出ない時、前を向ける爆発的なエネルギーがほしい
- 限界を決めず、新しい挑戦(アスリートからアーティストなど)へ向かう姿から刺激を得たい
今後の夢・大きな目標
- 心に深く残り、時代を超えて人々の背中を押し続ける「令和の負けないでソング」をこの世に残すこと。
- モチベーショナルスピーカーとしての言葉、講演、イベント活動を通じて、一人でも多くの人が「自分も前に進める」と思える存在であり続けること。
- 2027年7月7日のオリジナルソング発表に向け、作詞や音楽活動を通じて多方面からポジティブなメッセージを発信していくこと。
- 誰もが人生を思いきり謳歌できる社会を目指し、言葉と音楽を融合させた新しい歩みを進めること。
プロフィール・想い
1993年生まれ、滋賀県大津市出身。フェンシング一家という環境に育ち、高校から本格的に競技を開始した木村毬乃さん。またたく間に頭角を現すと、高校時代に全国制覇を成し遂げ、当時の最年少記録で日本代表入りを果たしました。しかし法政大学在学中、前十字靭帯断裂というアスリート生命を揺るがす大怪我に見舞われます。
絶望の淵でのリハビリ期間中、他競技のアスリートたちと深く交流したことで、「ありのままの自分らしく楽しむ」という大切なマインドに開眼。この心の変革が復帰後の爆発的な力となり、インカレで見事個人・団体の二冠を達成。その後もワールドカップをはじめとする数々の国際舞台で長年にわたり日の丸を背負って活躍し、2024年に惜しまれつつ現役を引退しました。
13年間にわたる壮絶な競技生活。その中で味わった栄光だけでなく、人知れぬ葛藤や大きな挫折のリアルな経験があるからこそ、引退後は「誰もがダイヤの原石であり、ありのままで生きることで人生を謳歌できる」と伝えるモチベーショナルスピーカーとして活動を開始。現在は全国での講演活動やメディア出演を通じて、多くの人々の心に火を灯し続けています。
次なる挑戦(アスリートからアーティストへ):
「誰かの生きる力になりたい」という不変の想いは、今、形を変えて音楽の世界へ。木村さんは現在、人々の背中をそっと、そして力強く押す「令和の負けないでソング」の制作という新たな限界突破に挑んでいます。2027年7月7日には待望のオリジナルソング発表を予定しており、歩みを止めないその姿自体が、多くのリスナーにとって最大のメッセージとなっています。
趣味・ライフスタイル:
「自分の興味があることに、その都度時間を使う」スタイル。そのため趣味はコロコロと心地よく変化しますが、常に『自然体で今を生きる』という軸がブレることはありません。
愛読書:
『ワンピース』、『九条の大罪』。エンターテインメントや人間の本質を描くリアルな世界観から、生きるエネルギーや人間としての在り方を日々吸収されています。
個人的な将来の夢:
「最愛の人と結婚して、双子ちゃんがきて欲しいな(笑)」と、プライベートへの可愛らしく温かい夢も自然体で語ってくださるチャーミングさも魅力の一つです。
自身を磨き続けることによって、誰かの人生がほんの少し変わる『きっかけの道』になれたらと願っています。私という一人の人間の泥臭い生き方や挑戦を見て、「こんな人間がいるのなら、私も、僕も、もう一歩前に進めるかもしれない」そう思っていただけたら最高に嬉しいです。アーティストへの新しい一歩を、ぜひラジオから見守ってください!
世界を舞台に闘った情熱、そして言葉と音楽で未来を切り拓くエネルギーをラジオからお届け。
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