看護師ママがSNSを始めた理由

看護師ママがSNSを始めた理由
1. 「資格があれば一生安泰」という過信
看護師という仕事。やりがいはあるし、国家資格さえあれば一生仕事には困らない。そう信じて、夜勤も残業も当たり前にこなしてきました。
2. 想像を超えて過酷だった、フルタイム勤務と育児の両立
でも現実は、想像をはるかに超えて過酷すぎました。
フルタイム勤務、残業、急な呼び出し。終わらない業務に追われ、保育園のお迎えはいつもギリギリ。間に合わない日も多くて、先生にいつも謝ってばかりでした。
夜遅いお迎えを待っていた息子は、お腹を空かせて車で号泣。
「ごめんね」と謝りながら、車の中でコンビニのおにぎりを食べさせる。
家に着く頃には21時を回っている日もありました。
「いやだー、ママと一緒がいい!」と泣き叫ぶ息子を、心を鬼にして無理やり預けて職場に向かう朝。病院のロッカーに着くと、情けなさと申し訳なさで、思わず号泣してしまうこともありました。
「誰かの命を守る仕事をしているのに、一番大切にしたい家族の笑顔すら守れていない」
そんな違和感が、いつの間にか無視できないほど大きくなっていました。
3. SNSとの出会いと、見つけた希望
そんな時に出会ったのが、SNSを通して自分らしく働く人たちの姿でした。
場所や時間に縛られず、自分の経験や想いを発信して、誰かの役に立っている人たち。
「SNSはただの遊びじゃない。個人の想いや良いものを世の中に届けるための、新しい働き方なんだ」
その可能性を知ったとき、私は「ここで生きていきたい」と強く思いました。
4. 看護師から「SNSのプロ」へ
もちろん、安定を捨てる不安がなかったわけではありません。でも、看護師として培ってきた以下の力は、必ず活きると確信しています。
- 人の心に寄り添う力
- 強い責任感
- 「誰かの役に立ちたい」という根底の想い
根っこの部分は、看護師時代も今も変わりません。
5. 最後に
今はまだ、新しい一歩を踏み出したばかりです。
でも、かつての私のように「働き方」を模索している人や、一生懸命頑張っている地元の力になりたい。その想いだけは誰にも負けません。
これからこの場所で、私の挑戦やSNSの楽しさを発信していきます。
どうぞよろしくお願いします!
この記事を書いた人
稲野邉 真理 (Mari Inanobe)
デジネスラボ放送局 パーソナリティ / ゆの|湘南・平塚再発見プロジェクト 代表
湘南在住で子育てをしながら、ママインフルエンサーとして活動しています。子どもと一緒でも無理なく楽しめるお出かけ先を中心に、“等身大でリアルに伝えること”を大切に発信してきました。
日常の中で見落としがちな地元の魅力を掘り起こすのが得意です。今後はPRだけでなく、SNS運用支援や採用サポートを通じて、企業や地域により深く関わり、湘南・平塚エリアをさらに盛り上げていきたいと考えています。
趣味:カフェ巡り、音楽フェス・ライブ、子どもとお出かけ
愛読書:ビジネス書、自己啓発本


