お金の不安から解放される「究極の処方箋」——年商2億の起業家が辿り着いた、右肩上がりの人生の作り方

State & Fate

1800万円の貯金を失い、借金に追われた
「偽りの成功者」時代を超えて

かつてイベント業で1,800万円の貯金を築き、「自分は成功している」と信じていた時期がありました。しかし、事業の失敗により、そのすべてを失い、残ったのは多額の借金。そこから約4年間、私の人生は「お金」という魔物に支配されることになります。

月末になれば、足りない支払いの算段をし、頭を下げて回る。実家に帰れば、「東京で成功している東さんの娘」として期待の目を向けられる。本当は1円の余裕もないのに、弱音を吐けば「帰って来い」と言われるのが分かっていたから、真実を隠し、孤独の中で震えていました。

「悩むのをやめる」という、究極の最適化戦略

「今月、お金が足りないという事実は、私が100時間悩んでも、1分も悩まなくても変わらない。ならば、悩むだけ脳のリソースの無駄ではないか?」

私は、お金の心配をすること自体を、一切やめると心に決めたのです。これは現実逃避ではなく、リソースの再分配でした。

▶ ロジック派の方へ 解決不可能な問題にリソースを割くことをやめ、エネルギーを「解決可能な目の前の仕事」に100%集中させる究極の最適化戦略です。
▶ 感受性豊かな方へ 不安というノイズを消したとき、命は本来の輝きを取り戻します。安心という土台があってこそ、最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

「心のセーフティネット」が現実を書き換えた

母のALS、父の認知症という過酷な介護。両親の通帳を預かることになったことで生まれた「いざとなったら、ここにお金がある」という認識。実際には頼ることはほぼありませんでしたが、「ある」という認識が不安を完全に一掃しました。

年商2億円という数字は、スキルの向上ではなく、
私の「内面の状態(ステート)」が変わった結果として、自然にもたらされたものでした。

なぜ、苦しい時ほど「音」が必要だったのか

借金に追われていた時期も、私は「いだきしんコンサート」に通い続けました。いだきしん先生の音は、私たちの「運命」という名の古いプログラムを書き換えてくれます。

「お金がないと不幸になる」という社会から刷り込まれた恐怖のパターン。これを音で払い、純粋な命の状態に戻ったとき、人は初めて「本当の自分」として活動を始められます。

いだきしんコンサート 公式サイト
東 ひかり

この記事を書いた人

東 ひかり (Entrepreneur)

年商2億円を維持しながら、生命の在り方とビジネスの調和を追求する起業家。1800万円の損失と多額の借金、そして両親の介護という過酷な経験を、「内面の変革」によって飛躍の糧へと変えた。現在は「いだきしんコンサート」を軸に、多くの人の運命を書き換える活動を支援している。

参考文献
[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #12 お金の話. YouTube.

[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.

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