フォートナイト クリエイティブとは?アイランドコードの入力方法とおすすめマップの探し方




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フォートナイト クリエイティブとは?アイランドコードの入力方法とおすすめマップの探し方
バトルロイヤルだけじゃない、フォートナイトのもう一つの遊び方
フォートナイトといえば、100人で戦うバトルロイヤルを思い浮かべる方が多いと思います。でも実は、フォートナイトにはもう一つの大きな遊び方があります。それが「クリエイティブ」です。
クリエイティブでは、世界中のクリエイター(作り手)が作った「島(マップ)」と呼ばれるオリジナルのゲームで遊ぶことができます。アスレチック、レース、ホラー、脱出ゲーム、街づくりシミュレーション、そして防災や歴史を学べる教育系のマップまで、ジャンルは膨大です。バトルロイヤルが「公式の競技場」だとすれば、クリエイティブは「誰かが作った遊園地が無数にある世界」です。
そして、お目当ての島で遊ぶために必要なのが、この記事のテーマである「アイランドコード」です。友達やSNS、動画で紹介されたマップで遊びたいと思ったとき、コードの入力方法を知っているかどうかで、たどり着けるかどうかが決まります。手順はとても簡単なので、この機会に覚えておきましょう。
アイランドコードとは?
アイランドコードとは、クリエイティブの島一つひとつに割り当てられた、12桁の番号です。「2400-3874-1548」のように、4桁-4桁-4桁の形で表記されます。
住所でいうところの「郵便番号+番地」のようなもので、このコードをゲーム内で入力すると、その島に直接アクセスできます。島の名前で検索しても見つけられますが、似た名前の島が多いジャンルでは、コードで探すほうが確実で速いのがポイントです。
SNSやYouTubeで「おすすめマップ」として紹介されるときに、動画や投稿にコードが併記されているのはこのためです。気になるマップを見つけたら、まずはコードをメモしておきましょう。
アイランドコードの入力方法
フォートナイト公式の案内に基づく、基本の手順です。
- ステップ1:フォートナイトを用意する
フォートナイトは無料でダウンロードできます。まだ持っていない方は、遊んでいる機種(パソコン、PlayStation、Nintendo Switch、Xbox、スマートフォンなど)に合わせて入手してください。 - ステップ2:検索画面を開く
フォートナイトを起動したら、ロビー画面を「ディスカバリー」までスクロールし、検索(虫眼鏡のマーク)にアクセスします。 - ステップ3:コード、または島の名前で検索する
検索欄にアイランドコード、または島の名前を入力します。お目当ての島が表示されたら選択するだけで、プレイを開始できます。
あわせて覚えておくと便利なのが「お気に入り」です。気に入った島はお気に入りに追加しておくと、次回から検索し直さなくてもすぐに遊べます(お気に入りの追加にはサインインが必要です)。
うまく見つからないときは
- コードの数字が1桁でも違うと別の島になる(または見つからない)ため、コピー&ペーストできる環境ではそのまま貼り付けるのが確実です
- 名前で検索する場合は、カタカナ・英語表記の違いで結果が変わることがあります。その場合はコード検索に切り替えてください
- 島が非公開・削除されていると表示されません。紹介元の情報が古い場合は、クリエイターの公式ページで最新のコードを確認しましょう
おすすめマップの探し方 4つの方法
コードの入力方法が分かっても、「そもそも面白いマップをどうやって見つけるの?」という疑問が残ります。探し方は主に4つです。
1. ディスカバリーからジャンルで探す
ゲーム内のディスカバリーには、人気の島やジャンル別の島が並んでいます。「アスレチック」「ホラー」「タイクーン(経営シミュレーション)」など、遊びたいジャンルから眺めるだけでも発見があります。迷ったら、まずここが入口です。
2. フォートナイト公式サイトで探す
フォートナイトの公式サイト(fortnite.com)でも、島を名前やコードで検索できます。ゲームを起動する前に、パソコンやスマホで目当ての島を調べてコードを控えておくと、プレイまでの流れがスムーズです。各島の公式ページには、内容の説明や対象年齢の案内も載っています。
3. SNS・動画で「コード付き」の紹介を探す
XやYouTube、TikTokでは、クリエイターやプレイヤーがマップ紹介を盛んに行っています。探すときのコツは、検索に「コード」や「アイランドコード」という言葉を添えることです。コードが併記されている紹介は、そのまま入力して遊べるので手間がかかりません。
4. 好きなクリエイターをフォローする
良い島を作るクリエイターは、続けて良い島を公開します。気に入った島があったら、その島の公式ページからクリエイターのページを開き、ほかの作品もチェックしてみてください。後で紹介する『アスベストTYCOON』の制作チーム「meta-heroes」も、防災をテーマにした島を複数公開しているクリエイターです。
遊びながら防災が学べる『アスベストTYCOON』で試してみよう
せっかくなので、実際に1つ、コードを使って島へ行ってみましょう。ここで紹介するのは、デジネスラボ放送局が防災メタバースの取り組みとして展開している教育系マップ『アスベストTYCOON』です。
『アスベストTYCOON』
- 島の内容:アスベスト(石綿)の歴史や除去の手順などを、体験型シミュレーションゲームとクイズを通じて学べるマップです。ステージをクリアするごとに街が発展していきます
- 制作:meta-heroes
- 公式ページ:公式サイトを見る
- 注意:公式ページでは「13才以上対象」と案内されています。お子さまが遊ぶ際は、保護者の方も一緒に内容をご確認ください
アイランドコード
「バトルロイヤル以外のフォートナイトって、こんな学び方もあるんだ」と感じるには、うってつけの1本です。同じ meta-heroes は、『阪神・淡路大震災を知ろう 防災メタバース タイムスリップ編』や『岡崎防災メタバース』、『避難しろ!防災シミュレーション』など、防災をテーマにした島をほかにも公開しています。TYCOONの公式ページの「他の作品」からたどれるので、興味を持った方は続けて遊んでみてください。
なお、防災メタバース全体の考え方や、ロブロックスの防災ゲーム2作品については、こちらの記事でまとめています。
アスベストの事前調査や分析といった実務については、専門の解説を蓄積している株式会社都分析のサイトをご覧ください。
お子さまが遊ぶときに、保護者の方へ
クリエイティブの島は基本的に無料で遊べますが、安心して遊ばせるために、次の点は先に押さえておくのがおすすめです。
- 対象年齢の表示を確認する:島ごとに公式ページへ対象年齢や内容の案内が表示されています。暴力表現の有無なども含めて、事前に確認しましょう
- 購入画面に注意する:フォートナイト内では、アイテム購入などの画面が表示される場合があります。お子さまのアカウントでは、購入時にパスワードや承認が必要になるよう、保護者向けの設定(ペアレンタルコントロール)を有効にしておくと安心です
- 知らない人との交流に注意する:ボイスチャットなどで知らないプレイヤーと話す機会もあります。家庭内で「個人情報を話さない」などのルールを決めておきましょう
- 一緒に遊ぶのが一番の対策:防災系や学習系のマップは、大人が一緒に遊ぶと会話が生まれます。「この場面、現実だったらどうする?」という一言が、そのまま家庭の防災教育になります
作る側に回る、という選択肢もあります
クリエイティブの面白さは、遊ぶだけではありません。島は誰でも作って公開することができ、企業や自治体が「体験してもらう広告」や「教育コンテンツ」として島を公開する事例も増えています。フォートナイトの本格的な制作には「UEFN(Unreal Editor for Fortnite)」という開発環境が使われます。
デジネスラボでも、防災メタバースの出店や、ロブロックスのゲーム開発など、「ゲームの中で体験してもらう」形の発信をお手伝いしています。イベントでの体験ブース出店や、自社のテーマをゲーム化する相談は、こちらからどうぞ。
よくある質問
A. はい。フォートナイト自体も、クリエイティブの島で遊ぶことも基本無料です。島の中で任意のアイテム購入などが用意されている場合のみ、別途費用がかかることがあります。
A. はい。対応している機種であれば、同じアイランドコードで同じ島にアクセスできます。
A. 数字の入力間違いが最も多い原因です。ハイフンを含めた12桁が合っているか確認してください。それでも見つからない場合は、島が非公開になっている可能性があります。島の公式ページで最新の情報を確認しましょう。
A. 同じアカウントで遊ぶため、持っているコスチュームなどはクリエイティブでも使えます。遊び方やルールは島ごとにまったく違うので、それぞれの島の説明を読んでから始めましょう。
まとめ|コードを覚えると、フォートナイトの世界が一気に広がる
- クリエイティブは、クリエイターが作った無数の「島」で遊べる、フォートナイトのもう一つの顔です
- アイランドコード(12桁)をディスカバリーの検索に入力すれば、お目当ての島に直接アクセスできます
- おすすめマップは、ディスカバリー、公式サイト、SNS・動画、クリエイターのフォローの4つの方法で探せます
- 『アスベストTYCOON』(コード:2400-3874-1548)のように、防災や学びをテーマにした教育系マップも増えています
バトルロイヤルに少し飽きた方も、子どもと一緒に遊べるマップを探している方も、まずは気になる島のコードを1つ入力してみてください。フォートナイトの世界の広がりに、きっと驚くはずです。
AUTHOR PROFILE
恵澤 舜元(えざわ としゆき)
デジネスラボ株式会社 代表取締役/デジネスラボ放送局 オーナー・プロデューサー。インターネットラジオ、ポッドキャスト、AIコンテンツ制作、メタバース(Roblox)企画・プロデュースなどを手掛け、体験型コンテンツの普及・開発を推進している。
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