なぜ“いい人”ほど埋もれてしまうのか|コラム②

なぜ“いい人”ほど埋もれてしまうのか|コラム②

コラム②

なぜ“いい人”ほど
埋もれてしまうのか

01

“いい人”なのに、なぜかうまくいかない

ちゃんと頑張っている。
人のことも考えている。
想いもある。

なのに、

なぜか伝わらない。
なぜか選ばれない。
なぜか埋もれてしまう。

そんな感覚を抱えたことはないでしょうか。

私自身、
ずっとそうでした。

02

嫌われないように生きてきた

本当はもっと言いたいことがある。

でも、

「こんなこと言ったら嫌われるかも」

「強く見られたくない」

「変な人って思われたくない」

そんな気持ちが先に出てしまって、
無意識に“安全な自分”を選んでしまう。

当たり障りのない発信。
優等生な言葉。
誰にも嫌われない表現。

でもそれって、
本音ではないんですよね。

03

想いがあっても、伝わらなければ届かない

今は、
発信する人が本当に増えました。

どれだけ良いサービスでも、
どれだけ深い想いがあっても、

伝わらなければ、存在していないのと同じになってしまう。

しかも今は、
“情報”よりも、

「誰が言っているか」

が見られる時代。

だからこそ、
表面的な発信だけでは埋もれてしまいます。

04

“いい人”では、心は動かない

“いい人”って、
人に合わせるのが上手です。

でもその反面、

  • 本音を隠す
  • 空気を読みすぎる
  • 尖ることを怖がる

そんな状態にもなりやすい。

でも、誰にも嫌われない発信って、誰の心も強く動かせないんです。

人が惹かれるのって、
完璧な言葉じゃなくて、
その人の本音だったりするから。

05

これからは「世界観」がある人が選ばれる

これからの時代は、

“無難な人”より、
“その人らしさがある人”

が選ばれていくと思っています。

価値観。
生き方。
大事にしていること。

そういうものが、言葉や発信に滲み出た時、

「この人、なんか気になる」

ってなる。

つまり、“いい人”で終わるんじゃなくて、“自分の世界観”を出せる人が強い時代。

06

本音を出した時、人生が動き始める

私自身も、
本音を出すのは怖かったです。

嫌われるかもしれない。
否定されるかもしれない。

でも、本音を隠したままでは、
本当に繋がりたい人とは、繋がれませんでした。

逆に、自分の想いや世界観を言葉にし始めてから、

共鳴してくれる人。
応援してくれる人。
一緒に何かを創りたいと言ってくれる人。

そんな出会いが、少しずつ増えていきました。

07

「これ、自分のことかも」と思ったあなたへ

もし今、

  • 発信しても埋もれる
  • 本音を出すのが怖い
  • “いい人”をやめられない
  • もっと自分らしく生きたい

そんな感覚があるなら、

まだ外に出せていない“あなたらしさ”が、眠っているのかもしれません。

08

まずは、あなたの想いを話してみませんか?

私は現在、
ラジオや世界観インタビューを通じて、

起業家や表現者の
「まだ言葉になっていない想い」を引き出し、
“伝わる言葉”へ変換する活動をしています。

どんな人にも、
その人だけの人生があり、
その人だけの世界観があります。

でも、
言葉にしなければ伝わらない。

だからこそ私は、
“本音を言葉にすること”を大切にしています。

まずは一度、
あなたの想いを話してみませんか?

久志本寛子

INTERVIEWER & INTERPRETER

久志本寛子 (Hiroko Kushimoto)

起業家や表現者の内に眠る、まだ形になっていない想いや哲学を「伝わる言葉」へと翻訳する世界観インタビュアー・ラジオパーソナリティ。人生の葛藤や遠回りの経験さえも唯一無二の価値ある物語へとコンテンツ化し、その人らしさが放つ「世界観」で選ばれるビジネスと発信の土台作りをサポートしている。

公式プロフィールを開く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA