占いとの、ちょうどいい距離感|なみのりふね


なみのりふね
占いとの、
ちょうどいい距離感
占いとの、ちょうどいい距離感
開運、運勢、占いについて。
占いは、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われます。つまり、当たっても外れても、それが占い。だから、
- 盲信しすぎない
- 振り回されすぎない
- ほどよく参考にする
という意味でもあります。
とはいえ、人生にまったく地図がない状態で進むのも、なかなか大変です。自分はどこへ向かっているのか。今は動く時なのか。止まる時なのか。何に注意したらいいのか。そういった“人生の流れ”を見る上で、占いはひとつの参考になると、私は思っています。
“流れ”を、何度も経験してきました
私自身、若い頃は勢いだけで突っ走っていました。調子が良い時は、
「占いなんて関係ない」
と思っていた時期もあります。
けれど人生の中で、
- 上手くいく時期
- 停滞する時期
- なぜか問題が重なる時期
そういった“流れ”があることを、何度も体験しました。
特に20代半ば、初めての厄年では、
- 病気による入院
- 散財
- 人生の停滞
なども経験しました。
もちろん、厄年だから全て悪いわけではありません。けれど、
「今は注意する時期なのかもしれない」
そう意識して行動するだけでも、人生は変わるのだと思います。
占いを学ぶようになった理由
そこから私は、
易/四柱推命/算命学/姓名判断/数秘
などを学ぶようになりました。
占いに支配されてはいけない
ただ、いろいろ学んできた中で、今はひとつ思うことがあります。それは、
“占いに支配されてはいけない”
ということです。
例えば、おみくじで「大吉」が出た。すると安心して油断する人がいる。逆に、「凶」が出た。すると必要以上に怖がる人がいる。
けれど、本当に大事なのは、
「結果をどう受け止め、どう行動するか」
です。
占いの先生から教わったこと
以前、占いの先生からこんなことを教わりました。
「悪い結果が出たからといって、お客さんを恐怖に落としてはいけない。悪い結果が出たなら、そうならないよう注意点を伝えればいい。」
これは、とても本質的な話だと思っています。
良い結果が出ても、慢心すれば足元をすくわれる。悪い結果が出ても、必要以上に恐れれば、本来つかめたチャンスまで逃してしまう。
だから大切なのは、良い悪いに振り回されず、バランスを取ること。
陰陽五行が大切にする“調和”
東洋思想でいう陰陽五行も、善悪のどちらかに偏るのではなく、“調和”を大切にしています。
つまり、
- 良い時ほど気を引き締める
- 悪い時ほど冷静に整える
それが、開運なのだと思います。
運勢とは、本当は何なのか
結局のところ、運勢とは、
「未来を決めつけるもの」ではなく、「今をどう生きるかを見直すもの」
なのではないでしょうか。
だから私は、占いを絶対視するのではなく、自分自身を整え、現実を見つめ、今ここで必要な行動をするための“補助線”として活用することが大切だと思っています。
なみのりふねでも、
- 占いの話
- 人生の流れ
- 心の整理
- 不安や恐れ
- 自分軸
について、カウンセリングの中でお話することがあります。
不安に飲み込まれるのではなく、自分の軸を整えながら、現実を生きていく。そのためのお手伝いができればと思っています。
現在、無料相談を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた人
森 茂 (Shige Mori)
なみのりふね名古屋いまいけ 代表 / デジネスラボ放送局パーソナリティ
「もっと楽に生きよう。」言霊とエネルギーで、人生のブロックを壊し好転させる秘訣。
心理学・脳科学・NLP・エネルギーワークとロゴストロンを統合した独自セッションで、
不登校解決、詐欺被害からの大逆転、業績改善など奇跡的な変化を起こしています。


