高額セミナー、セールスで言われること。


高額セミナー、
セールスで言われること。
高額セミナーや自己啓発系のセールスでは、こうした言葉がよく使われます。
いわゆる、
を見せるセールスです。
確かに、現状維持がそのまま衰退につながることはあります。
人は年齢を重ねます。体力も、集中力も、行動力も、 何もしなければ落ちていきます。
だからこそ、学び、鍛え、行動し、成果を出していくことは大切です。
その想い自体は、とても健全なものです。
問題は、そこにつけ込むセールスがあることです。
本当に、その人に必要なものか
そこを見ないまま、
と詰めていく。これは、かなり危ういと思っています。
私自身が受けてきたもの
私自身、これまで多くのセミナーを受けてきました。
- 高額セミナー
- 海外講師の講座
- セールス講座
- ビジネス講座
- 心理学・脳科学系トレーニング
その中には、本当に価値のあるものもありました。
行動できない理由を明確にし、感情や思考のブレーキを外し、 現実の成果につながるものもありました。
一方で、「これは本当に必要だったのか?」と思うものもありました。
価値があったもの
- 行動できない理由が明確になる
- 感情・思考のブレーキが外れる
- 現実の成果につながる
疑問に感じたもの
- 高額なのに中身が薄い
- マーケティングの基本が抜けている
- 再現性がない
- 講師本人だからできただけ
- 生徒のレベルを見ていない
- 買わせた後のフォローが弱い
そういうものも、確かにありました。
もちろん、お金を払って学び、行動し、成果につながったなら、それは経験になります。
という状態になるなら、そこには問題があります。
学びとセールス、本来のかたち
本来、学びとは、人を自由にするものです。
不安で縛るものではありません。
本来、セールスとは、その人に必要な選択肢を届けるものです。
恐怖で追い込んで買わせるものではありません。
だから私は、高額セミナーや講座を否定しているわけではありません。
本当に必要なものなら、受ければいい。自分の人生を変えるために、
投資することも大切です。
ただし、決める前に一度立ち止まってほしいのです。
- これは本当に自分に必要なのか
- 今の自分の段階に合っているのか
- 講師は、売った後も本当に向き合ってくれるのか
- 自分は、これをやり抜けるのか
そこを見極めることが大切です。
簡単には売らない、という向き合い方
私はこれまで、多くの学びを重ねてきました。
心理学、NLP、脳科学、感情解放、ビジネス、セールス、カウンセリング。
自分自身でも失敗し、傷つき、怒りを感じ、何度も立ち止まってきました。
だからこそ、簡単には売りません。
売上のためだけには売りません。
そこに対して、必要だと思える時に、全力を尽くしたいのです。
人を不安に落として買わせるのではなく、その人が自分の意思で選べるようにする。
変われない恐怖ではなく、変わっていける可能性を見る。
私は、そういう関わり方をしていきたいと思っています。
高額セミナーに行く前に。誰かの強い言葉に飲まれる前に。
一度、自分に問いかけてみてください。
あなたの不安が使われているだけですか?
この記事を書いた人
森 茂 (Shige Mori)
なみのりふね名古屋いまいけ 代表 / デジネスラボ放送局パーソナリティ
「もっと楽に生きよう。」言霊とエネルギーで、人生のブロックを壊し好転させる秘訣。
心理学・脳科学・NLP・エネルギーワークとロゴストロンを統合した独自セッションで、
不登校解決、詐欺被害からの大逆転、業績改善など奇跡的な変化を起こしています。

