ホンマルラジオ定期出演が決定!一生自分の足で軽やかに歩くための「足裏の真実」をお届けします

ホンマルラジオ定期出演が決定!
一生自分の足で軽やかに歩くための「足裏の真実」をお届けします
足学リンパ療法師・足学姿勢講師の樋口昌子です。
先日、ホンマルラジオに2回目のゲスト出演をさせていただきました!
番組を聴いてくださった皆様、本当にありがとうございます。
ありがたいことに、今後はこのホンマルラジオに定期的に出演し、対談形式で皆様に「足・靴・姿勢」の真実をお届けすることになりました。
それに伴い、このブログでもラジオの熱量そのままに、一生自分の足で歩くための知恵を定期的に発信していきます。ラジオの放送と合わせて、ぜひチェックしてくださいね。
1. ラジオで大反響!なぜ「足」の話をすると皆さん驚くのか?
前回の放送後、リスナーの皆様や周囲の方から「目からウロコだった!」「自分の足を初めて真面目に見ました」というお声をたくさんいただきました。
私たちが毎日当たり前に使っている「足」ですが、実はその仕組みや重要性は学校では教わりません。
創業72年の社交ダンスシューズメーカーで3,000人以上の足を診てきた私が、ラジオでも特にお伝えしたかったこと。それは、「足裏の3つのアーチ」の大切さです。
2. あなたの足は大丈夫?崩れると怖い「3つのアーチ」
カメラの三脚をイメージしてください。3本の脚がしっかり開いているからこそ、重いカメラを支えてもグラグラしませんよね。人間の足裏も全く同じです。
私たちの足裏には、クッションとバランスを司る「3つのアーチ(バネ)」があります。
歩行時や着地時の衝撃を優しく吸収します。
左右のブレを抑え、歩くときの姿勢を真っ直ぐ安定させます。
親指の付け根から小指の付け根にかけた弧。歩き出す際の前への推進力を生みます。
現代人は、合わない靴や運動不足によって、この3つのアーチが潰れてしまっている人が非常に多いのです。
土台であるアーチが崩れると、体はダイレクトに歪み、膝痛、腰痛、肩こり、そして原因不明の疲れやすさを引き起こしてしまいます。
3. 「足学リンパ療法」でアーチを復活させる理由
私の提唱する「足学リンパ療法」では、ただ足をマッサージするだけでなく、この崩れた「3つのアーチ」を本来の正しい位置へと整えていきます。
骨格としての足の構造を正しくリセットし、その上で滞ったリンパを流す。土台が整うと、驚くほど自然に背筋が伸び、ドバイのランウェイで私自身が体現したような「内側からエネルギーが満ち溢れる姿勢」へと変わっていきます。
ダンスシューズのミリ単位の調整で培った知見が、このアプローチのベースにあります。
4. 今日からできる!足裏のバネを蘇らせる「グー・チョキ・パー」体操
ラジオでもお話しした、お家で簡単にできるアーチ回復トレーニングをご紹介します。
- 1 足指グー:足の指を思い切り内側に握り込みます。
- 2 足指チョキ:親指だけを上に上げ、残りの4本を下ろします(反対パターンにも挑戦!)。
- 3 足指パー:5本の指をできるだけ左右に大きく開きます。
最初は動かなくても大丈夫です。
「動け!」と脳から足の指に指令を出すこと自体が、眠っていた足の筋肉を呼び覚ます第一歩になります。お風呂上がりなど、足が温まっているときに行うのがおすすめです。
おわりに:次回のラジオ対談もお楽しみに!
足は、あなたをどこへでも連れて行ってくれる最高のパートナーです。
アーチを整え、お気に入りの靴を履いて歩く。それだけで、毎日のご機嫌な時間が増え、未来の健康が作られていきます。
次回のホンマルラジオでも、ナビゲーターの方と楽しく、さらに深い「足と姿勢の秘密」について対談形式でお届けします。放送をどうぞお楽しみに!
輝く未来へ向かって、今日も軽やかな一歩を踏み出しましょう。
樋口 昌子
この記事を書いた人
樋口 昌子 (Masako Higuchi)
足学リンパ療法師 / 足学姿勢講師。創業72年の社交ダンスシューズメーカーにて3,000人以上の足を診断した実績を持つ。 靴の適合性と姿勢分析をベースにした独自の「足学リンパ療法」を確立。昨年はドバイでのランウェイにも登壇し、一生自分の足で歩くための「健康と美の土台」を足元から伝える活動を精力的に行っている。
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