お金は「軸」にならない。年商2億の起業家がたどり着いた、唯一不変の「生きる指針」とは?

お金は「軸」にならない。
年商2億の起業家がたどり着いた、唯一不変の「生きる指針」とは?

著者:東ひかり

1. 「金運を上げたい」と願う人が、不安から逃れられない理由

「何の運を上げたいですか?」そう問いかけると、驚くほど多くの方が「金運です!」と答えます。かつての私もその一人でした。

しかし、お金や経済は常に流動的で、コントロールできない外部要因に左右される「変化し続けるもの」です。そんな不安定なものを人生の軸に据えてしまったら、精神的な平穏を保つことはできません。

▶ ロジック派の方へ 変数が多すぎるシステムは極めて不安定です。外部環境という変数に依存する生き方は、常にリスクに晒されています。
▶ 感受性豊かな方へ 足元の覚束なさが、日々の得体の知れない不安や焦燥感として心に影を落としていることに気づいているはずです。

2. 究極の「定数」:死を直視することで、生が輝き出す

私が師と仰ぐ、いだきしん先生から学んだ教え。それは、「死を軸に生きる」ということでした。

「人は必ず死ぬ」という事実は、この世界で唯一変わることのない絶対的な真実であり、究極の定数です。

私の祖父はマタギでした。ある日、彼は「あと3日だ」と自らの死期を予言し、その通りに静かに息を引き取ったのです。これは人間が本来持っている「自然の一部としての感覚」です。
▶ ロジック派の方へ 確実な「死」を評価関数に組み込むことで、意思決定のノイズが排除され、最短ルートで成すべきことが見えてきます。
▶ 感受性豊かな方へ 終わりを認めることは、今この瞬間という「命のきらめき」を愛おしむための深い準備なのです。

3. 「建前」というノイズを捨て、「本音」で生きる

死という絶対的な締め切りを意識したとき、他人の目や社会の評価といった「建前」に費やす時間が無意味であることに気づかされます。

本音で生きるとは、自分の生命が本来奏でたがっている「音(志)」に自分を一致させることです。軸が本音に定まったとき、迷いは消え、その一貫性が周囲に圧倒的な信頼を与えます。

4. 感受性を磨くことは、自分の「軸」を調律すること

「感受性を豊かにすれば売上はいくらでも上がる」――その真意は、外側の数字に惑わされず、自分の中にある「命の鼓動」を正しく感じ取れるようになることにあります。

東ひかりが年商2億円を維持し続けているのは、定期的に「いだきしんコンサート」という至高の調律の場に身を置き、自分の軸を本音へと戻し続けているからです。

5. あなたは今日、何のためにその命を使いますか?

「経済」という砂上の楼閣を軸にするのを終わりにしませんか。「建前」という重い荷物を下ろして、あなたの「本音」で歩き出しませんか。

「自分は何を軸に生きているのか?」その答えは、頭で考えるものではなく、あなたの生命が震える瞬間に見つかるものです。

【いだきしんコンサート お申し込み方法】

最新のスケジュールは公式サイトよりご確認いただけます。

▶ いだきしんコンサート 公式サイト ▶ 東ひかり プロフィール詳細

※お申し込みの際は、紹介者欄に「東ひかり」とご記入ください。

この記事を書いた人

東ひかり (Hikari Azuma)

デジネスラボ放送局パーソナリティ。年商2億円の女性起業家。いだきしんコンサートとの出会いにより人生を好転させた経験から、本質的な豊かさを伝えている。

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参考文献
[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #9 あなたは何を軸に生きていますか?. YouTube.

[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.

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