お金は「軸」にならない。年商2億の起業家がたどり着いた、唯一不変の「生きる指針」とは?

お金は「軸」にならない。
年商2億の起業家がたどり着いた、唯一不変の「生きる指針」とは?
1. 「金運を上げたい」と願う人が、不安から逃れられない理由
「何の運を上げたいですか?」そう問いかけると、驚くほど多くの方が「金運です!」と答えます。かつての私もその一人でした。
しかし、お金や経済は常に流動的で、コントロールできない外部要因に左右される「変化し続けるもの」です。そんな不安定なものを人生の軸に据えてしまったら、精神的な平穏を保つことはできません。
2. 究極の「定数」:死を直視することで、生が輝き出す
私が師と仰ぐ、いだきしん先生から学んだ教え。それは、「死を軸に生きる」ということでした。
「人は必ず死ぬ」という事実は、この世界で唯一変わることのない絶対的な真実であり、究極の定数です。
私の祖父はマタギでした。ある日、彼は「あと3日だ」と自らの死期を予言し、その通りに静かに息を引き取ったのです。これは人間が本来持っている「自然の一部としての感覚」です。
3. 「建前」というノイズを捨て、「本音」で生きる
死という絶対的な締め切りを意識したとき、他人の目や社会の評価といった「建前」に費やす時間が無意味であることに気づかされます。
本音で生きるとは、自分の生命が本来奏でたがっている「音(志)」に自分を一致させることです。軸が本音に定まったとき、迷いは消え、その一貫性が周囲に圧倒的な信頼を与えます。
4. 感受性を磨くことは、自分の「軸」を調律すること
「感受性を豊かにすれば売上はいくらでも上がる」――その真意は、外側の数字に惑わされず、自分の中にある「命の鼓動」を正しく感じ取れるようになることにあります。
東ひかりが年商2億円を維持し続けているのは、定期的に「いだきしんコンサート」という至高の調律の場に身を置き、自分の軸を本音へと戻し続けているからです。
5. あなたは今日、何のためにその命を使いますか?
「経済」という砂上の楼閣を軸にするのを終わりにしませんか。「建前」という重い荷物を下ろして、あなたの「本音」で歩き出しませんか。
「自分は何を軸に生きているのか?」その答えは、頭で考えるものではなく、あなたの生命が震える瞬間に見つかるものです。
最新のスケジュールは公式サイトよりご確認いただけます。
▶ いだきしんコンサート 公式サイト ▶ 東ひかり プロフィール詳細※お申し込みの際は、紹介者欄に「東ひかり」とご記入ください。
この記事を書いた人
東ひかり (Hikari Azuma)
デジネスラボ放送局パーソナリティ。年商2億円の女性起業家。いだきしんコンサートとの出会いにより人生を好転させた経験から、本質的な豊かさを伝えている。
プロフィール詳細はこちら[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #9 あなたは何を軸に生きていますか?. YouTube.
[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.


