【その朝ごはん、痩せるつもりが太る原因かも?】



【その朝ごはん、
痩せるつもりが太る原因かも?】
ダイエットを始めると
「朝ごはんは食べた方がいい」という話はよく聞きますよね。
でも、何を食べるかまで意識していますか?
実は、健康そうに見える朝ごはんでも
食べ方や組み合わせによっては…
そんな状態になってしまうこともあるんです。
今日は私が昔ずっと食べていた朝ごはんと、
13kg痩せた今の朝ごはんの違いをお話しします。
- 朝といえばグラノーラ
- ヨーグルトや牛乳で「健康的!」
- 砂糖や甘味料、油が多いことも
- たんぱく質不足で腹持ちが悪い
- 穀物・野菜・たんぱく質を揃える
- 全体のバランスを意識
- 満足感が高く代謝アップ
- 無理なく毎日続けられる
昔の私は朝ごはんといえばグラノーラでした。
ヨーグルトや牛乳をかければ「健康的!」そう思って何年も食べ続けていたんです。
もちろんグラノーラには食物繊維やビタミンが含まれている商品もあります。
でも実は、商品によっては砂糖や甘味料、油が多く含まれているものも。
さらにグラノーラだけでは、たんぱく質が不足しやすく
腹持ちが悪くなって結果的に間食が増えてしまうこともありました。
だから私は「グラノーラ禁止!」ではなく、朝ごはん全体のバランスを意識するようになりました。
この3つをそろえるだけ。
この3要素をそろえるだけで、満足感も変わるし代謝アップにもつながります。
私も昔は朝ごはんを変えるなんて面倒だと思っていました。
でも、夜ごはんを少し多めに作って取り分けたり、
野菜を切って保存しておくだけで、忙しい朝でも5分で準備できるようになったんです。
忙しい朝でも5分で準備するコツ
・夜ごはんを少し多めに作って取り分ける
・野菜を切って保存しておく
毎日続けられる朝ごはんを作ること。
その積み重ねが痩せやすい体を作っていきます。
もし「何から始めたらいいか分からない」なら…
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今日から実践できる「食べながら痩せるコツ」を分かりやすくお伝えしています。
WRITER PROFILE
栗原 ゆうこ
ダイエットインストラクター。自身も「食べないダイエット」によるリバウンドと自己嫌悪に苦しんだ経験を持つ。体のメカニズムと栄養バランスに着目した「3食しっかり食べて健康的に美しく痩せる食事法」を確立。特に40代以降の女性の体質に合わせた、人生最後のダイエットを優しくサポートしている。
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