毎日投稿しても「反応ゼロ」だった私のSNSの致命的な勘違い

毎日投稿しても「反応ゼロ」だった私のSNSの致命的な勘違い
こんにちは、ゆの( @yuno_shonan )です。
毎朝、子どもを元気に送り出したあと、大好きな平塚の街を応援するために、在宅でSNS運用の仕事をしています。
今ではありがたいことにインスタ講座の講師をさせていただいている私ですが、最初から上手くいったわけではなく、本当に失敗ばかりのスタートでした。
今回は、アカウント初期の私が全力でやらかしていた「致命的な勘違い」について恥をしのんでお話しします。
■ 勘違い:「おしゃれに毎日投稿すればバズる」
初期の私は「おしゃれな写真を毎日がんばって載せていれば、いつか誰かに見つけてもらえる!」と頑なに信じて疑いませんでした。
ノートPCに向き合い、時間をかけて投稿を続ける日々。でも、返ってきた結果は……無情にも「反応ゼロ」でした。
そこでハッと目が覚めるような気づきがあったんです。
趣味ではなく「仕事としてのSNS運用」や「お店への集客」を目的とする場合、ただ単に「アジフライが美味しい」と書くだけでは誰の心にも届きません。
このように、ターゲットにしっかり届けるための「言葉選び」や、徹底的な「リサーチ」が絶対に必要なのです。
■ 看護師の「アセスメント」と同じ
暗闇を彷徨っていた私を救ってくれたのは、意外にも前職である「看護師」としての経験でした。
看護師は、患者さんの細かな状態やデータ、バイタルを分析して、何が不調の根本原因なのかを突き止めますよね。これを医療の世界では「アセスメント」と呼びます。
実は、SNS運用もこの仕組みとまったく同じだったのです。
「こんなに素敵なお店なのに、なぜ狙いたいターゲットである若いママ層が来てくれないんだろう?」そう仮説を立てたとき、私たちは表面的な綺麗さではなく、以下のようなポイントを徹底的にアセスメント(分析)していきます。
- ベビーカーが無理なく入りやすい動線や広さになっているか?
- 「子連れOK・歓迎」な雰囲気が、スマホ画面を見た最初の0.1秒で伝わるか?
このリサーチに基づく「プロの視点(型)」を自分の中に落とし込んでから、私の発信する言葉とアカウントの数字は、劇的に変わり始めました。
■ あとは「正しい設計図」を知るだけ
もし今、あなたが「毎日がんばってリールやフィードを投稿しているのに、全然フォロワーが増えない、反応がない」と悩んでいるなら、それは決してあなたにセンスがないからではありません。
ただ、基礎となる「正しいSNSの歩き方(設計図)」をまだ受け取っていないだけです。
子育てに追われるママの時間や、お店を切り盛りする時間は本当に限られています。だからこそ、遠回りをする努力ではなく、最短で結果を出すための「正しい知識」が必要です。
「じゃあ、プロは一体どうやって最初のアカウントを設計しているの?」
その具体的な答えは、すべてSNSの中に散りばめられています。
「家での働き方を変えて、子どもとの時間を大切にしたい」
「大好きな地元の街やお店を、SNSの力で応援したい!」
そう強く願う方は、ぜひ私のInstagramものぞきに来てくださいね。
明日からすぐ使える運用のヒントや設計の裏側をたくさん発信しています!
この記事を書いた人
ゆの (Yuno)
デジネスラボ放送局 パーソナリティ / ゆの|湘南・平塚再発見プロジェクト 代表
湘南在住で子育てをしながら、ママインフルエンサーとして活動しています。子どもと一緒でも無理なく楽しめるお出かけ先を中心に、“等身大でリアルに伝えること”を大切に発信してきました。
日常の中で見落としがちな地元の魅力を掘り起こすのが得意です。今後はPRだけでなく、SNS運用支援や採用サポートを通じて、企業や地域により深く関わり、湘南・平塚エリアをさらに盛り上げていきたいと考えています。
趣味:カフェ巡り、音楽フェス・ライブ、子どもとお出かけ
愛読書:ビジネス書、自己啓発本


