天井断熱材・機械室吸音材とは?身近に潜むレベル1アスベスト

「この世から危険なアスベストをなくしたい!」皆さんこんにちは、石渡アカの『アスベストチャンネル』です 。

このチャンネルでは、身近に潜むアスベストについて、一番危険な「レベル1」の建築材料から順番に説明していきます 。第0回目の今回は、こちらの写真の材料についてです。

写真の正体は「鉄骨耐火被覆材 (てっこつたいかひふくざい)」「天井断熱材(てんじょうだんねつざい)」「機械室吸音材(きかいしつきゅうおんざい)」でした 。これらは「吹き付け石綿 (いしわた)」という建築材料で、アスベストの中でも最も危険なレベル1に分類されるそうです 。

一番危険なレベル1と聞くと、「私たちが住んでいる一般住宅にも使われているのかな?」と不安に思いますよね 。

専門家である株式会社都分析さんに確認したところ、「安心してください」とのことでした 。 実は、この吹き付け石綿は、一般的な戸建住宅にはほとんど使われていないそうです 。ただし、鉄骨構造のマンションなどには使われている可能性があります 。

マンションの場合は、建築した年が一つの目安になります 。ズバリ、2006年(平成18年)9月以降に着工された建物なら安心とのことです ! それ以前に建てられたマンションの場合は要注意となりますので、年数の経過したマンションにお住まいの方は、管理会社へ確認するか、都分析さんへご相談ください 。

今回のようなレベル1の建築材は、他にもまだたくさんあるそうです 。次回は「石綿含有吹き付けロックウール」についてご説明しますので、ぜひご覧ください !💡 コメント欄でクイズ! 動画の最後で、「次の画像は建物の中のどこに使われていることが多いでしょうか?」というクイズを出題しています 。分かった方はぜひYouTubeのコメント欄で教えてくださいね 。

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