件名:「〇を出したくない」って、誰のための遠慮ですか?

件名:「〇を出したくない」って、誰のための遠慮ですか?

こんにちは!森です。

「Google Mapに顔写真、載せた方がいいですよ」

クライアントさんにこう伝えると、ほぼ100%こう返ってきます。

「いや、自分の顔なんて...恥ずかしいですよ」

気持ち、めちゃくちゃわかります。実は、僕も最初はそうでした。

「自分の顔を出すなんて、なんか自己顕示欲が強い感じがするな」
「謙虚にやってきたのに、急に顔出すのも...」

って思ってたんです。でも、ある時、ハッとしました。

これって、誰のための遠慮なんだろう?と。

お客さんのことを考えたら、むしろ逆じゃないか?って。

どういうことかというと、お客さんは、
「どんな人がやっている会社なのか?」が一番知りたいんです。

顔が見えない会社に、家のリフォームを頼むって、めちゃくちゃ不安ですよね。
その不安を、僕たちが勝手に「謙虚だから」って理由で増やしてるんです。

顔を出さないことは、謙虚どころか、お客さんを不安にさせているだけ。それに気づいてから、僕はすぐに顔写真を載せました。

載せてみたら、変化が起きたんです。
問い合わせの時に、「森さんだから相談したいと思いました」って言われるようになった。顔が見えるだけで、「この人なら信頼できそう」って思ってもらえたんです。

本当の誠実さって、自分を隠すことじゃないんです。
ちゃんと顔を見せて、「私が責任を持ってやります」って伝えることなんだって、気づきました。

顔を出すことは、自己顕示欲ではなく、お客さんへの誠意です。ぜひ一度、考えてみてください!

P.S.
顔写真は完璧な写真じゃなくていいです。スマホで撮った普通の写真で十分なんですよね。むしろ、自然な表情の方が親しみやすいです。現場で撮った自然な写真の方が反応良かったりします笑
森 洋平

この記事を書いた人

森 洋平 (Digital Marketer)

WEB集客コンサルタント / デジネスラボ主宰
「誠実な商売をデジタルで加速させる」を信条に、中小企業や個人事業主のGoogle Map活用やSNS運用を支援。自身もパーソナリティとして活動し、見えない不安を「見える信頼」に変える情報発信の重要性を説いている。

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