みなさん、こんにちは!「歩くパワースポット」こと、足学リンパ療法師・足学姿勢講師の樋口昌子です。
6月に入り、蒸し暑い日や雨の日が増えてきましたね。初夏特有のプチ不調、感じていませんか?
実は、その「すべての不調の元凶は、足元にある」と言っても過言ではありません。
幼少期から流れる「ギバー」の精神
私は茨城県の代々地域を支える家系に生まれ、幼い頃から「地域のために何ができるか」という地域貢献が当たり前の環境で育ちました。私の根底にあるのは、「ギバーズゲイン(与えるものは与えられる)」の精神です。
出会った方が笑顔になり、その人の人生がパッと明るくなるお手伝いをすることが、私の生きがい。だからこそ、周りの方からはいつしか「歩くパワースポット」と呼ばれるようになりました。
リメイク着物を身にまとい、ドバイや大阪・関西万博のファッションショーでランウェイを歩きました。
言葉を通して、その人自身の魅力を最大限に引き出すお手伝いをしています。
3人の子どもたちを育て上げ、全員が海外の大学を卒業。世界で活躍する人財へと送り出しました。
すべての活動に共通しているのは、「一歩を踏み出す人のセルフイメージを上げ、笑顔あふれる世界を創る」こと。そのすべての「一歩」を力強く支えているのが「足元」なのです。
6月の今こそ見直したい!
足元からくる不調のサイン
梅雨の時期は気圧の変化が激しく、湿度も高いため、体内の水分代謝が滞りがちになります。特に重力の関係で、水分や老廃物は一番下にある「足」に溜まります。これが「足のむくみ」や「冷え」の原因です。
さらに、雨だからといってサイズやクッション性の合わないレインブーツを無理して履いていませんか?
1954年創業の老舗社交ダンスシューズメーカーを支え、シューズソムリエとして数多くの足を見てきた私からお伝えしたいのは、「人生が変わる靴選び」の大切さです。合わない靴は、足の骨格を歪ませ、姿勢を崩し、肩こり・腰痛・自律神経の乱れまで引き起こします。
「歩くパワースポット」直伝!
今すぐできる初夏のウェルネスケア
雨の日や暑い日こそ、足をしっかりサポートしてくれる靴を選びましょう。靴の中で足が滑ったり、指先が圧迫されたりする靴はNG。あなたの足を正しく支える靴は、歩く姿勢を美しくし、歩くたびに体を活性化させてくれます。
お風呂上がりなどに、足の指を1本ずつ開いて回したり、足の裏を優しく揉みほぐしたりしてみてください。足元に溜まった滞りを流してあげるだけで、翌朝の体の軽さが驚くほど変わります。
「今日も1日頑張ってくれてありがとう」と、ご自身の足に感謝を伝える時間を作ってみてくださいね。
笑顔あふれる未来を創るために
私は今、「人生が変わる靴選びとウェルネスライフ」を、日本国内だけではなく今後は世界を見据えて活動の幅を広げています。
世界中の人々が足元から健康になり、自分らしくランウェイを歩くように、堂々と笑顔で人生を歩める世界を創りたい。その情熱を胸に、これからも皆様に最高のエネルギーと技術をお届けしていきます。
すべての不調の元凶は足元にある。
だけど、裏を返せば、
足元から人生はいくらでも変えられる!
まずは足元を見て、整えて、
最高の笑顔で一歩を踏み出しましょう!
ホンマルラジオを通じて、私のメッセージと足元の大切さが、一人でも多くの届くべき人に届くことを願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたの1日が、光り輝く素晴らしいものになりますように!




