「死を待つ介護」から「未来への準備」へ——ALSの母と歩んだ24時間在宅介護

「死を待つ介護」から「未来への準備」へ——ALSの母と歩んだ24時間在宅介護
STORY

「死を待つ介護」から
「未来への準備」へ

ALSの母と歩んだ24時間在宅介護、絶望を希望に書き換えた20分間の対話

1

叫び声で明ける夜、崩壊していく日常

24時間、一瞬も目が離せない在宅介護。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した母を自宅で看ると決めた私を待っていたのは、 想像を絶する過酷な現実でした。

排泄の介助 飲み込みが困難な母のための食事作り 夜通し響き渡る叫び声

身体的にも精神的にも、私の限界はとうの昔に超えていました。

さらに追い打ちをかけたのは、母が「認知症」を併発しているという診断。 それは、母が私を「娘」だと認識していないという、 耐え難い孤独の始まりでもありました。

ロジック派の方なら この「リソースが枯渇し、目的(回復)が見えないプロジェクト」がいかに 破綻寸前であるか、痛いほどわかるでしょう。
感受性豊かな方なら 愛する母から忘れられ、ただ叫び声を聞き続ける日々が、 いかに魂を削るものであるかを感じ取れるはずです。
2

医師の「合理的判断」と、娘としての「純粋な願い」

医師からはこう告げられました。

医師の言葉

「認知症を伴うALS患者への人工呼吸器装着は、不適応です。 介護負担が大きすぎる。このまま、静かに最期を迎えさせてあげてはどうですか」

それは、医療の現場における「合理的な最適解」でした。

母に呼吸器をつければ、私は一生、24時間の介護から逃れられなくなる。 私の人生は、母の病と共に終わってしまうのではないか……。 そんな恐怖が、私の心を支配していました。

しかし、私の心の奥底には、どうしても消せない小さな声がありました。

「それでも、お母さんに生きていてほしい」
3

いだきしん先生の「喝」が、絶望を希望に変えた

そんな暗闇の中にいた私を救ったのは、いだきしん先生とのわずか20分間の対話でした。

先生は、私と母が纏っていた「恐怖」と「不安」を一瞬で見抜きました。 そして、こう仰ったのです。

いだきしん先生の言葉

「怖がっていてはダメだ。医学は日進月歩。
治療法が見つかった時に生きていなければ意味がない。
治ったら外せばいいじゃないか」

この言葉は、私の世界を180度反転させました。

それまでの私

「死ぬまでの時間をどう過ごすか」という「死を待つ介護」

先生が示したもの

「治る時に備えて命を繋ぐ」という「未来への準備」

ロジック派の方へ 現在の医療データに基づく「不適応」という判断は、あくまで現時点の限界です。 生命を維持することは、将来の治療法への「エントリー権」を保持し続ける 戦略的選択です。
感受性豊かな方へ あなたの「生きていてほしい」という純粋な願いを、誰にも否定させてはいけません。 その願いこそが、奇跡を呼び起こす生命のエネルギーなのです。
4

覚悟を決めたとき、人生は「右肩上がり」に転じた

私は決めました。母に人工呼吸器をつけ、治る方に賭ける。
たとえ私の人生のすべてを介護に捧げることになっても、母の命を繋ぐ。

そう覚悟を決めた瞬間、不思議なことが起きました。

あんなに重く苦しかった介護の時間が、母と共に未来を待つ 「愛の時間」へと変わったのです。

そして、この過酷な経験を通じて磨かれた私の感受性と強さは、 その後のビジネスにおいても、多くの人を救い、年商2億円を達成する 大きな原動力となりました。

絶望を希望に書き換える。

それは、言葉のすり替えではなく、いだきしん先生の音と教えによって、 生命の根源的な輝きを信じ抜くことで得られる「実体験」なのです。

5

あなたの「覚悟」が、運命を切り拓く

もしあなたが今、大切な人の命や、自分自身の人生について、 重い決断を迫られているなら。
「もう無理だ」という周囲の声に、あなたの命の火を消されないでください。

いだきしん先生のコンサート会場には、絶望を希望に変える「音」が流れています。
思考で行き詰まったとき、その音に身を委ねてみてください。

あなたが「本当はどうしたいのか」という魂の答えが見つかったとき、 運命は必ず、右肩上がりへと動き出します。

母と私が、あの20分間で救われたように。

あなたも、新しい人生の扉を
開けるはずです。
いだきしんコンサート お申し込み方法

以下の公式サイトより、最新のスケジュールをご確認いただけます。

お申し込みの際は、紹介者欄に「東ひかり」とご記入ください。
私の紹介者として、心を込めてご案内させていただきます。

この記事を書いた人

東 ひかり (Entrepreneur)

年商2億円を維持しながら、生命の在り方とビジネスの調和を追求する起業家。1800万円の損失と多額の借金、 tender 両親の介護という過酷な経験を、「内面の変革」によって飛躍の糧へと変えた。現在は「いだきしんコンサート」を軸に、多くの人の運命を書き換える活動を支援している。

詳細プロフィールを読む
参考文献
[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #24 24時間在宅介護. YouTube.

[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.
「死を待つ介護」から「未来への準備」へ

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