「ないなら、自分で創るしかない」——24時間在宅介護の絶望からヘルパー事業所を立ち上げた、ある起業家の覚悟


「ないなら、
自分で創るしかない」
24時間在宅介護の絶望からヘルパー事業所を立ち上げた、ある起業家の覚悟
「制度」はある。けれど「助けてくれる人」はいない。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)と認知症を併発し、人工呼吸器を装着した母。
24時間、一瞬たりとも目が離せない。痰の吸引という医療的ケアが不可欠な日々。
市町村からは「介護の時間」は割り当てられていました。しかし、現実は残酷でした。
「制度」という机上の空論はあっても、実際に家に来て母の命を支えてくれる 「人」が、どこにもいなかったのです。
深夜、母の呼吸音だけが響く部屋で、私は底知れない孤独と絶望の淵にいました。
ケーキ職人と看護師が、夜の介護シフトを組んだ日
「ないなら、自分で事業所を作ればいいじゃないか」
最初は「そんなの無理に決まっている」と拒絶しました。私は介護のプロでも なければ、そんな余裕も一ミリもなかったからです。しかし、状況は待ってくれません。
ついに私は覚悟を決めました。
私の周りにいた大切な人たちに、文字通り頭を下げて回りました。 「母を助けてほしい。一緒に資格を取って、事業所を作ってほしい」と。
彼らは応えてくれました。昼間はそれぞれの仕事をこなし、夜は交代で私の家に来て、 母の介護シフトを組んでくれたのです。
それは、既存の介護ビジネスの枠を超えた、純粋な「命を繋ぐためのプロジェクト」の 始まりでした。
「過去を振り返って泣くのは無駄だ」と気づいた夜
認知症が進み、大好きだった私のことさえ分からなくなってしまった母を前に、 私は一度だけ、声を上げて大泣きしました。
しかし、泣きながらふと気づいたのです。
今の状況には一ミリも役に立たない。それは無駄なことだ」
これはいだきしん先生が常に仰っている 「人は自分でわかったことしかできない」という教えが、 知識ではなく、私の生命の底で腑に落ちた瞬間でした。
過去への執着
「今、ここから何ができるか」という未来
視点を切り替えたとき、私の心から「絶望」という文字が消えました。
ビジネスも人生も同じです。過去の栄光や失敗に囚われている間は、 新しい現実は創れません。
今、この瞬間の生命の輝きに全力を注ぐ。それが「右肩上がりの人生」を 創る唯一の法則なのです。
ビジネスは「生命を輝かせる活動」へと昇華する
自ら立ち上げたヘルパー事業所は、単なる「介護サービスの提供」の場ではありませんでした。
それは、働くスタッフも、ケアを受ける患者も、その家族も、 関わるすべての人の生命が輝くための「活動」の拠点となりました。
壮絶な介護体験があったからこそ、私は「制度」の裏側にある「人の心」と 「命の尊厳」を誰よりも深く理解することができました。
この「真の理解」に基づいた行動こそが、私のビジネスを年商2億円という結果へと 導いた真髄なのです。
あなたの中に眠る「創造の力」を呼び覚ますために
もしあなたが今、「自分には無理だ」「もう出口がない」と絶望しているなら。
その暗闇は、新しい世界を創り出すための「産みの苦しみ」かもしれません。
いだきしん先生のコンサートは、言葉や思考の限界を超え、あなたの生命の根源にある 「創造の力」を呼び覚ましてくれます。音があなたの内面にある「過去の重荷」を 洗い流し、未来へと向かう純粋なエネルギーを充填してくれます。
私が絶望の中から事業所を創り出し、人生を大逆転させたように。
そのきっかけを、ぜひコンサート会場で掴み取ってください。
新しいあなたの物語が、そこから始まります。
以下の公式サイトより、最新のスケジュールをご確認いただけます。
私の紹介者として、心を込めてご案内させていただきます。
[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #25 ヘルパーの事業所開始. YouTube.
[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.


