「死を待つ介護」から「未来への準備」へ——ALSの母と歩んだ24時間在宅介護


「死を待つ介護」から
「未来への準備」へ
ALSの母と歩んだ24時間在宅介護、絶望を希望に書き換えた20分間の対話
叫び声で明ける夜、崩壊していく日常
24時間、一瞬も目が離せない在宅介護。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した母を自宅で看ると決めた私を待っていたのは、 想像を絶する過酷な現実でした。
身体的にも精神的にも、私の限界はとうの昔に超えていました。
さらに追い打ちをかけたのは、母が「認知症」を併発しているという診断。 それは、母が私を「娘」だと認識していないという、 耐え難い孤独の始まりでもありました。
医師の「合理的判断」と、娘としての「純粋な願い」
医師からはこう告げられました。
「認知症を伴うALS患者への人工呼吸器装着は、不適応です。 介護負担が大きすぎる。このまま、静かに最期を迎えさせてあげてはどうですか」
それは、医療の現場における「合理的な最適解」でした。
母に呼吸器をつければ、私は一生、24時間の介護から逃れられなくなる。 私の人生は、母の病と共に終わってしまうのではないか……。 そんな恐怖が、私の心を支配していました。
しかし、私の心の奥底には、どうしても消せない小さな声がありました。
いだきしん先生の「喝」が、絶望を希望に変えた
そんな暗闇の中にいた私を救ったのは、いだきしん先生とのわずか20分間の対話でした。
先生は、私と母が纏っていた「恐怖」と「不安」を一瞬で見抜きました。 そして、こう仰ったのです。
「怖がっていてはダメだ。医学は日進月歩。
治療法が見つかった時に生きていなければ意味がない。
治ったら外せばいいじゃないか」
この言葉は、私の世界を180度反転させました。
「死ぬまでの時間をどう過ごすか」という「死を待つ介護」
「治る時に備えて命を繋ぐ」という「未来への準備」
覚悟を決めたとき、人生は「右肩上がり」に転じた
私は決めました。母に人工呼吸器をつけ、治る方に賭ける。
たとえ私の人生のすべてを介護に捧げることになっても、母の命を繋ぐ。
そう覚悟を決めた瞬間、不思議なことが起きました。
あんなに重く苦しかった介護の時間が、母と共に未来を待つ 「愛の時間」へと変わったのです。
そして、この過酷な経験を通じて磨かれた私の感受性と強さは、 その後のビジネスにおいても、多くの人を救い、年商2億円を達成する 大きな原動力となりました。
絶望を希望に書き換える。
それは、言葉のすり替えではなく、いだきしん先生の音と教えによって、 生命の根源的な輝きを信じ抜くことで得られる「実体験」なのです。
あなたの「覚悟」が、運命を切り拓く
もしあなたが今、大切な人の命や、自分自身の人生について、
重い決断を迫られているなら。
「もう無理だ」という周囲の声に、あなたの命の火を消されないでください。
いだきしん先生のコンサート会場には、絶望を希望に変える「音」が流れています。
思考で行き詰まったとき、その音に身を委ねてみてください。
あなたが「本当はどうしたいのか」という魂の答えが見つかったとき、 運命は必ず、右肩上がりへと動き出します。
母と私が、あの20分間で救われたように。
以下の公式サイトより、最新のスケジュールをご確認いただけます。
私の紹介者として、心を込めてご案内させていただきます。
[1] 東ひかりOfficial Channel. (2023). #24 24時間在宅介護. YouTube.
[2] デジネスラボ株式会社. (n.d.). 東ひかり. デジネスラボ放送局.


