「雑な仕事」が一番怖い理由

「雑な仕事」が一番怖い理由

こんにちは!

森です。

僕には、仕事をする上で絶対に守っているルールがあります。

MY RULE

「雑な仕事はしない」

例えば、請求書を送る時。ただ郵送するんじゃなくて、必ず鑑文をつけます。

添える一言の例 「いつもお世話になっております。今月分の請求書をお送りします」

たったこれだけのことですけど、絶対に省きません。

月に1回、必ずお客さんとzoomで打ち合わせをする
毎回レポートも提出する
「忙しいから今月はいいか…」って思うこともあります。

でも、絶対にやります。

なぜか?

理由は、雑な仕事は信頼を一瞬で失うからです。

実は、僕も昔、痛い目に遭ったことがあります。

忙しくて、お客さんへの返信が遅れてしまった時期がありました。

「ちょっと遅れても大丈夫だろう」って思ってたんです。

でも、あるお客さんから

「返信が遅いので、他の会社にお願いします」

って言われました。

その時、ハッとしました。

小さなことでも、雑にやった瞬間、
信頼は崩れるんだって。

それ以来、「絶対に雑な仕事はしない」って決めました。

レスは早く、返事は丁寧に
請求書にも必ず鑑文をつける
月1回の打ち合わせも、絶対に欠かさない

正直、めんどくさいですよ笑

でも、この小さな積み重ねが、長期的な信頼関係を作るんです。

実際、僕のお客さんの多くは、何年も継続してお付き合いしてくださっています。

理由を聞くと、

って言ってくれます。

雑な仕事をしないこと。
小さなことでも、きちんとやること。

これって、すごく地味ですけど、一番大事なことだと思うんです。

もし、「忙しくて、ついつい雑になっちゃう…」って思うことがあるなら、 一度立ち止まってみてください。

その「雑さ」が、信頼を失うきっかけになるかもしれません。

丁寧にやること。

それが、長く続けるための一番の近道だと思います。
P.S.

ちなみに、僕は今でも「雑になってないか?」って自分に問いかけています。

忙しい時ほど、雑になりがち。だからこそ、意識して丁寧にやる。

これを続けることが、自分への戒めでもあります。

森陽平

この記事を書いた人

森 陽平 (Youhei Mori)

Web集客支援事業「うずまきらいふ」代表 / デジネスラボ放送局 パーソナリティ
横浜市役所の広報担当を経て渡英し、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)公共政策大学院(MPA)を修了。帰国後はエンジニアとしての実務経験を積み、2023年1月に独立。 現在はAIを活用した口コミ施策やGoogleマップ集客を軸に、全国の中小企業や個人事業主のWeb集客をサポートしています。一度見積もりを断られたお客様が戻ってくるような、丁寧で持続可能な発信と仕組みづくりが得意です。 座右の銘:「営業時には、配慮はするが、遠慮してはいけない」

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