先日、セッションを受けられた方から、お電話をいただきました。
深い悲しみの中にいた、最初の状態
最初に来られた時、その方は、亡くなったペットへの深い悲しみを抱えておられました。
- 思い出すたびに苦しくなる
- 新しいペットを迎えることも考えられない
- 「前の子を忘れてしまう気がする」という想い
なみのりふねでのプロセス
まず、深く張りつめた心をゆるめ、安心できる状態を作ることから始めます。リラックスしながら、祓い、清め、鎮魂の構文を発信し、心と感情を少しずつ整えていきました。
次のセッションで「前のペットを思い出す回数が増えました」という変化が起きました。一見悪化したようにも見えますが、心の奥に押し込めていた記憶が浮かび上がってきた状態です。
どんな感情が残っているのか、何に苦しんでいるのか、何を自分に許せていないのか——そこを丁寧に見つめていきました。
「苦しみ」が「大切な思い出」へ
感情を整理していく中で、「亡くした」という苦しみだけではなく、「一緒に生きられた」という愛情や感謝にも、意識が向いていきました。
苦しい記憶
思い出
という苦しみ
という感謝
悲しみを無理に消したわけではありません。けれど、「過去に縛られて止まっていた時間」が、再び動き始めた——そんな印象でした。
人の心は、無理に前向きになろうとしても変わりません。
でも、安心できる場所で感情を整理し、
記憶を癒し、少しずつ現実を受け入れていくことで、
また、新しい人生を歩き始めることができる。
場所で
整理し
癒し
歩き始める
安心してご相談ください
まずは、あなたの気持ちをそのまま話してみてください。




