音楽と恋愛、実は同じ現象だった


音楽と恋愛は、
実は同じ現象だった
コード進行の中で自由に遊ぶこと。それは、相性のいいパートナーと過ごす時間に、驚くほどよく似ている。
「この曲、なんだかウマが合うな」
「最初は苦手だったのに、聴くほどにハマっちゃった」
なんて経験はありませんか?実はこれ、恋愛と全く同じ現象なんです。
超えちゃいけないライン
コード進行やリズムという基本ルール
自由に遊べる部分
その中でどう表現するか
お互いの好みがピタッとハマった瞬間の心地よさは、 まさに相性抜群のパートナーに出会った時のようです。
だから、僕たちミュージシャンが新しい曲を表現するときは、
毎回「相手にどう寄り添うか」の真剣勝負。
毎回「相手にどう寄り添うか」の真剣勝負。
独りよがりな演奏は、自分勝手なデートと同じで相手に嫌われてしまいますからね。
壊れる関係
曲の個性を無視して
自分をアピールしすぎる演奏
生まれるハーモニー
楽曲のメッセージに寄り添い
魅力を最大限に引き出す演奏
どれだけ素晴らしい名曲でも、演奏者がその曲の個性を無視して自分をアピールしすぎたら、 関係性は壊れてしまいます。
逆に、楽曲のメッセージに深く寄り添い、その魅力を最大限に引き出すことができれば、
そこには言葉にできないほどの美しいハーモニーが生まれます。
そこには言葉にできないほどの美しいハーモニーが生まれます。
常に相手をリスペクトし、その都度ベストな距離感を探りながら表現していく。
相手(楽曲)の個性を無視しない
自分をアピールしすぎない
その都度、ベストな距離感を探る
音楽家は常にそんなことを意識しながら演奏しているのです。


