家族、親と子、家系の縛り。


家族、親と子、
家系の縛り。
セッションから気づいたこと。
悩みや問題の相談で、非常に多いのが人間関係です。
その中でも特に深いのが、
特に、歴史の長い旧家や、資産家の家系には、独特の“縛り”が存在していることがあります。
けれど、その内側では、
そういった苦しさを抱えている方も少なくありません。
実は、私自身も、長い間、
と思い込もうとして生きていました。
他の家庭がどうか、あまり気にしないようにもしていました。
なぜなら、比べ始めると、
が見えてしまうからです。
だから、
そう思っていた部分もありました。
学校では少し違和感を感じる。でも、それが何なのかはわからない。
そんな感覚でした。
子供の頃、周りにはいろいろな家庭がありました。
けれど、子供から見える世界では、どの家庭も普通に見えたのです。
「あの時、実は家の中が大変だった」
そんな話を同級生から聞くこともありました。
子供には見せていなかっただけ。
大人たちは、それぞれの事情を抱えて生きていた。
そう気づかされました。
私自身もまた、家の価値観や役割に縛られながら、無理をして生きていた時期があります。
ブラック企業のような環境でも、
と抱え込み、耐え続けていました。
けれど今は、さまざまな学びやワークを通じて、
と思えるところまで来ています。
もちろん、すべてが綺麗に片付いたわけではありません。まだ気づいていない部分もあるでしょう。
それでも、濃密な人生経験を通ってきたからこそ、
という話にも、動じず向き合えるようになりました。
家族の問題は、単純な善悪では語れません。
だからこそ難しい。
そして、多くの人が、
そうやって、自分を押し込めています。
けれど本当は、
自分の人生を生きることは、両立していいのです。
厳しい環境の中でも、自分はどう生きたいのか。何を大切にしたいのか。
そこに素直になっていい。私は、そう思っています。
もし今、
そんな状況があるなら。
外からは見えない苦しさにも、意味があります。
必ず整理と解放への道があります。
この記事を書いた人
森 茂 (Shige Mori)
なみのりふね名古屋いまいけ 代表 / デジネスラボ放送局パーソナリティ
「もっと楽に生きよう。」言霊とエネルギーで、人生のブロックを壊し好転させる秘訣。
心理学・脳科学・NLP・エネルギーワークとロゴストロンを統合した独自セッションで、
不登校解決、詐欺被害からの大逆転、業績改善など奇跡的な変化を起こしています。


